今週のキャリッジさん

とある銀座の零細システム会社の社員ブログ

妄想―Mac Tablet予想

1月 25th, 2010

IEに新たな脆弱性が見つかってます。相も変わらずという感じですが、ご注意を。

本題。この会社の新製品の予想です。ネットを色々彷徨い、過去のアップルの製品の狙い所を考えると、こんな感じでしょうか。

◎:液晶パネル(8~10インチ)のみのタブレット。簡単に言うと、iPhoneのデカい版。

○:液晶キーボード付きのタブレット。簡単に言うと、Nintendo DS。

×:ノーマルキーボード付きのタブレット。WindowsPCによくあるタイプ。

現状のラインナップに存在しない、ネットブックの領域をカバーするモノが出てくるはず。そうすると、既存技術の流用・製造コストなどから、◎に書いた予想が浮かび上がってくる。

さらには、GoogleのAndroidに対抗する製品が登場すると予想。つまり、OSはiPhone OSになり、SIMカードを差すだけで携帯電話にもなるし、通信インフラも確保できるような、つまりは「iPhone」のデカい版。キー入力はiPhone/iPod touchと同様にソフトキーボードが採用される、と。もちろん、Wi-Fi/Bluetoothは標準装備で既存のインフラ/デバイスは流用可能。iPhone/iPod touch Appが揃ってきていることから、これを使わない手はないだろうというのと、製造コストを考えると高性能CPUは積めないのではないかと。

で、このTabletと合わせてiMacもタッチパネルのラインナップを増やすんじゃないかな、と。

基調演説では、「iMacにタッチパネルのラインナップを増やしました」と言って、22インチと8~10インチのiMacを並べて登場させる。各々に「Hello, Again」と書いた後、8~10インチのiMacのパネル上部にあるイジェクトボタンを押すとタブレットMacが飛び出し、そこで一言。

「Newtonの復活です」 (デデ~ン(BGM))

・・・オチが決まらず、申し訳ないです。

個人的な趣向を爆発させてしまいました。どちらにしろ、明日には判明する話なのですが、待ち切れずに妄想しっぱなしです。

妄想ついでに、こんな予想を追加しておきましょう。

△:Android Mac(笑)。

備考:Appleに限りませんが、初期ロットは不具合が多いので、絶対に飛びつかないようにご注意を。

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