今週のキャリッジさん

とある銀座の零細システム会社の社員ブログ

買いたいもの-ドコモ3G対応モバイルWi-Fiルータ(仮)

5月 19th, 2010

これの続き。実験開始から半年以上も音沙汰が無かったのですが、ついに動きが! 昨日の【日本経済新聞 電子版】にこんな記事が(日経.comは個別記事へのリンク貼り付けは禁止されてるみたいなので、URLのみご紹介)。 http://www Read More...

Google Chart Toolsで遊んでみた。

3月 9th, 2010

表題の通りです。 google様が公開している、グラフ作成APIであるGoogle Chart Toolsで折れ線グラフを書いてみました。 とりあえず、何かグラフ化に適したデータはないかと探しつつ・・・ というか、ごめんなさい。グラフ化したいデータがあったのでグラフ化する方法を探していたら、これに行き当たったのです(※1)。 というわけで、やってみた結果がこれ↓ NBA Eastern Conference 2009-2010 until 2010/03/09 今(2009-2010)シーズンの、アメリカプロバスケットリーグNBA東地区の、順位変動グラフです。 知っている方は知っていると思いますが、元ネタは、"元祖 勢いとゲーム差がわかるプロ野球順位変動グラフ"さん。このコンセプトがとても好きで、以前よりよく閲覧させていただいていたのですが、これをNBAでやってみたらどうだろうと思って、やってみたのが今回のグラフです。 最初なので色々試行錯誤はあったのですが(細切れ時間を使って作ったとはいえ、ここまでに3日掛かりました)、その中で最も苦労したのはURIの文字列長制限。このURI、2Kまでという制限があるのですが(2Kというのが2000なのか2048なのかは未確認)、NBAの東西各地区には15チームあり、それぞれ82ゲームを行うため、データ数としては15x82で1230個となります。2Kの制限を考慮すると1データにつき1バイト使ったとしても1230バイト。それにLabelやLegend分として数百バイトは使用しますから、このあたりをどうにかする必要があります。 ちなみにデータフォーマットは下記の4通り。 参考:http://code Read More...

マネージとアンマネージとカオス

2月 4th, 2010

今日は「構造化例外処理」について。 今、VisualStudio2005でマネージコードとアンマネージコードが混在するC++コードを書いたりしてるんですが、ときどき「SEHException」なる例外が発生します。 メモリ違反等(C標準関数の使用を誤りクラッシュetc)が発生した場合にマップされる例外なんですが、コンパイルオプションを間違うとエラーをキャッチしてくれません。 VisualStudioではウィザードを使ってプロジェクトを作るかと思いますが、win32を選択して作成した場合は注意が必要です。 デフォルトで/EHcsが設定されている為、普通のC++例外しか処理してくれない。 CRLを選択して作成した場合は、デフォルトで/EHaが設定されているので構造化例外を処理してくれるんですけど。 構造化例外を処理できないと、メッセージボックスがポップアップしてエラーが表示されちゃいまして、なんとも具合が悪い感じになります。 単体で動作するexeならいざ知らず、サーバで動く連携プログラムだったりするとメッセージボックスがポップアップして別のプログラムの動作を止めちゃったり、、、 しかし、色々な所に後し穴があるもんですな。 経験って大事だわ。