今週のキャリッジさん

とある銀座の零細システム会社の社員ブログ

おせっかいキャリッジさん1 老け顔

1月 25th, 2010

こんばんは、キャリッジさんです。 キャリッジさん、実は結構おせっかいだったりします。頑張ってるけどもう一つという若人を見つけると、キャリッジさんの少ない経験からそれっぽい話をしてしまいます。 社内ではそれなりに不評なのですけれども、どうもこの爺くさい性格は多少なりとも糧になればとやめられません。 さて、今日のターゲットは、、、 ちょっと老け顔を気にしてる友人へ 実年齢より老けた事をやればいいだけよ。会社起てたり、ゴルフ始めたり、カルチャーセンターにいったり。雑誌コーナーに立てば老けているかもしれないけど、実用書コーナーに立てばシックリ来るよ。老け顔=信頼を前面に出し、むしろ、ユニークセリングポイント(USP)にしたほうがいいかもね うーむ、我ながら余計なお世話感がヒシヒシと漂ってる。。。 仕事面では申し分ない人だから、多分恋愛面で老け顔を気にしてるのかも。恋愛はゴルフと一緒で人の数ほど理論があるから一概にはなんとも言えないけど、単純接触の原理をうまく使えばいいんじゃないかな。 あぅ、おせっかいの虫が騒ぎ出した。明日、そこら辺を話してみよっと。

ITILファンデーションテスト勉強

1月 19th, 2010

ちっす。キャリッジさんです。 実はキャリッジさん、業務の都合ITILファンデーションの勉強してます。 10年近くちゃんと勉強なんかした事が無いので困ったよ、マジで。 パラッと参考書を見たら英単語のように"新しく覚える"ことはほとんどなく、知識の体系を問うものばかりだったよ。 こんなときはMindMap というわけで早速ITILファンデーションの資格取得に必要そうな知識を構造化。 最小化した状態からキーワードを連想して行くうちにさっくり身につきました。 後は合格するだけだな、、、、 マインドマップ http://mindmapviewer Read More...

マネージとアンマネージとカオス2

1月 8th, 2010

こんばんは 今回は、マネージなコードをラップしてアンマネージなコードから呼べる様にしてみます。 マネージコードで書いたdllのメソッドを呼び出したりマネージコードを実行するメソッドを持ったラッパーdllを作成します。 ポイントは、ヘッダファイルにマネージ臭を残さない事。(#usingとかusing namespace System;とか) 暗黙的リンクした時にコンパイラさんに激しく怒られます。 アンマネージなコードが呼び出すラッパーdllのメソッドの引数や戻り値にもマネージな型は厳禁です。 インターフェースはアンマネージなコードで書き、マネージ臭のするコードは全てcppファイルに書きます。 [rapper Read More...