こんばんは、キャリッジさんです。 今日は会社設立テーマで彼のことを語ろうかと思っていたのだけれども、ちょっと面白いものが来たので先にそちらを紹介しようと思う。 公正取引委員会から「親事業者との取引に関する調査について」なる調査票が来たのだ。 このテーマで語る彼が設立したキャリッジさんの会社は情報産業で下請をしている。 その下請け事業において親事業者との間に不正な取引が無いかどうかを調査するものらしい。 お蔭様で彼が設立したキャリッジさんの会社の親事業者はとてもいい会社ばかりで、特に問題はなさそうだ。 中身はGIGAZINEさんの「公正取引委員会からGIGAZINEに封筒が届きました」に詳しく書いてくださっているので、そちらを参照していただきたい。(やはり公取委から封書が来るのはびっくりするらしい) 彼が設立したキャリッジさんの会社は、e-taxを含めた電子申請(e-gov)http://shinsei Read More...
サラリーマン<彼<経営者
キャリッジさんには3年ほど前にサラリーマンから独立し会社を設立した友人がいる。なかなか癖の在る人間なのだけれども、悪いやつではない。その彼は前々から自分の経験や体験を元に、会社独立や資金調達、組織の運営などをまとめ、独立を考えている人の役に立ちたいと言っていた。 3年たっても一向にその気配がないので、ツブサに彼を観察してきたキャリッジさんが彼のサラリーマン時代から独立に至るまでの実践してきた事を書こうと思う。 キャリッジさんの見る限り、彼の行動、考えは常に正しいとは限らない。しかし、このまま定年までがんばって何が残るかな?定年後残りの20年を満喫できるだろうか?と考えてしまった人に何かを伝えられるかもしれない。この会社設立や独立といったテーマについては、不定期に取り扱って行きたいと考えている。 さて、会社設立テーマの第一回の今日は、今後の進め方について決めようと思う。 彼は2006年8月1日に午後半休を取り土砂降りの中、東京法務局へ会社設立のための書類一式、公証役場で認証された定款、現金30万円と一冊の本を持って向っていたのだけれども、キャリッジさんは彼のことを書くにあたり、次回よりこの一冊の本の目次に従って書いていこうと考えている。 「よくわかる 株式会社の作り方と運営 成美堂出版」(※どうやら新版が出ているらしい、、、) [amazon]4415306659[/amazon] 230ページ程度で挿絵や定款、申請書サンプルが豊富なシンプルかつ必要十分な実用書だ。随所にコラムや+αインフォメーションもちりばめられており、会社設立後に読み返しても十分面白い。 その目次構成は次のようになっている。 第一章 株式会社設立の決意 小項目 Read More...
